今月のビアードパパ

こんばんわ、最近寒くなってきました。
12月に入り、またビアードパパの月一メニューが更新されていました。
11月は秋らしいモンブランシューでした、12月に入り冬らしく、冬らしい?冬って改めてなんやろう?熱燗、するめ、かに、牡蠣こんなとこでしょうか、どれもシューとの相性がよさそうには思えません。

おっちゃん酒しか頭にないんやね☆

冬の味覚っていう意味では間違ってないと思うんですが。
前置きが長くなりましたが今月の月替わりメニューを紹介していきます。

今月のメニュー

みかんとか、いちごとかを想像しながらお店に行ってみたらこんな感じでした。

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思ったよりかなりシンプル。そういえば、普通のシュークリームの中身って生クリーム?カスタード?

とりあえず買ってみました

うだうだ悩んでいても仕方ないので、とりあえずお買い上げ。

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まずね、ここの持ち帰り箱は5個以上でないと入れてもらえないんです。
5個未満で購入の場合は紙袋。なるべく気を付けるようにしてはいたんですが、まあ無理ですよね。見事写真の通り半壊。

切るのミスったんはわかる人わかるよ?

包丁使う作業が苦手なんは今さらなんで言うまでもないかと。
まあ、味が変わる訳ではないので、気にせず食べます。
甘さ控えめの生クリームに仄かなバニラが香ります。シンプルだけに美味しい、期待していた方向性とは違いましたが、これはこれでいいもんでした。

フォンダンショコラ

今回は前々から気になっていた、フォンダンショコラというメニューを買ってみました。ネーム自体はフランスのチョコレートケーキで、『フォンダン』は溶けるという意味で、つまり溶けるチョコレートを内包するケーキと言う意味です。

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何ていうか、予備知識って大事ですね。

クーヴェルチュールをふんだんに使ったリッチな味わいのケーキ。
温めると中からチョコが溶け出します。

HP上にもしっかりと明記されています。溶けるチョコがウリのチョコケーキを溶かさずに食べきるという業を成し遂げたわけです。
※温めて食べるのが全てではないですが、作り手が推奨している以上、まずはそれに従うのが正しい食べ方と言えましょう。

十分おいしかったので、また今度買ってみようと思います。

クリスマスケーキ

お菓子メーカーなので、やはりこのイベントは落とすことはできないのでしょう。まだ一か月もあるのに、もう予約が出来るようです。

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フォルムが秀逸と言うか、シュールというか、ありきたりのケーキよりたまには良いかもしれません、シュークリームが堪能できることだけは食べなくてもわかります。

まとめ

今回はこれで以上です。
このシュークリーム、恐らく予想通りの味ですが、その予想をちょっとだけ斜め上にいってくれるものだと思います。変わり種でないだけに飽きの来ない味なので何回も楽しめそうです。