つるっとしたのど越しが堪らない『水沢うどん』

もうすぐ夏が来ます、というか気温はもう夏です。夏こそ暑いもの、辛いものと口では言っていてもついつい食べたくなるのは素麺や冷やしうどん。
日本五大うどんという括りがあるのはご存知でしょうか。
まずは言わずと知れた讃岐うどん、もう県名をうどん県にしようなんて言う位ですからうどん愛は他に類を見ない物でしょう。
次点に秋田県稲庭うどんが来て、あと一つを諸説ある3種
・群馬の水沢うどん
・長崎五島うどん
・富山の氷見うどん
の中から一つ取って3大うどんと呼んだり、三つと上の二つを総称して5大うどんと呼んだりするそうです。

敬老の日

1.抜群ののど越し

讃岐うどんへの賞賛?の言葉で『うどんは飲み物』ってたまにいう人がいます。
勿論噛むとは思いますが、するするっと食べる事を指した比喩だと思いますが、のど越しっちゅう意味では水沢うどんも負けてはいません。
熱湯でざっとゆでて、冷水でキュッと〆て、こだわりのつゆで頂く水沢うどんは夏の強い味方になってくれますw

2.つやつやの透明感

透明感と販売元さんでは表現してますが、見た目の艶が清涼感と見た目の美しさを醸し出すのがこのうどんの最大の特徴と考えます。

この艶、見た目の美しさはどちらか素麺に通ずるものを感じます、なので温・冷どちらも美味しいんですが、個人的なお勧めは断然ざるうどんです。

3.コシのある麺

コシのある麺 ってよく言いますけど、=硬さとは全然ちゃいます。
もちっとした弾力と噛み応え、それでいて硬くなくむしろ柔らかいけど、ちゃんと噛まないと噛み切れない、うん、ボキャブラリーが足りないので表現が出来ませんw
まあこの独特の食感だけは実際に食べてもらわないと分かってもらうのは無理かな~とか思ったりもしますw

4.まとめ

素麺に飽きた人、近くの〇〇製麺に飽きた人、贈答品に素麺ばっかり贈って飽きた人、父の日、お中元の品選びに困ってる人、まずは一度自分用で味わってみて下さい。

美味しかったら次はこの贈答用も。

この夏是非一度試してみて下さい。

お歳暮