iDeCoのデメリット7選【イデコ3つの節税メリットはウソ】

iDeCoを始めようと思って本とかサイトで調べているとほぼ確実に「iDeCoには3つの節税メリットがあります」と書いてあります。「積立時は掛金が全額所得控除になって、運用時は運用益が非課税になって、受取時にも税制優遇があります」という感じで、iDeCoの素晴らしさを謳っているんですけど、これには大きな嘘があります。これから始めようと思っている初心者の方が混乱しないように、その嘘も含めて、iDeCoのデメリットを解説していきたいと思います。

▶結論
イデコは受取時に運用金額すべてが課税対象となるので、3つの節税メリットという表現は妥当ではない。

▶動画の内容
1.iDeCoの3つの節税メリットは大嘘
2.iDeCoのデメリット
・受け取りで税金が発生しないように注意が必要
・60才まで引き出せない
・金額変更や停止の手続きが面倒で年に一回
・加入時と運用中と給付時に手数料が必要
・会社員は事業主証明書が必要(2022年秋から不要に)
・退職所得課税の改定の可能性
・特別法人税復活の可能性

▶動画の目次
00:00 オープニング
00:40 はじめに
01:10 3つの節税メリットの嘘
05:00 受取時の課税の可能性
05:17 iDeCoの受け取り方
06:52 60歳まで引き出せない
09:04 積立金額の変更・停止が面倒
09:32 手数料が必要
10:40 事業主の証明書が必要
11:08 退職所得課税の改定?
13:09 特別法人税復活?
14:01 終わりに

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