ウェルスナビ運用結果2019.4

こんばんわ、最近風邪が治り郊外に出かけては風を引き直しという事を続け、最早どこまでが風邪でどこからが花粉症なのかすらわからなくなっています。
さて、早速ですが今月のウェルスナビ運用はこんな感じになりました。

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このところの堅調な地合いのお陰かすっかりプラス圏維持が定着していて、安心して見守っていられる一か月となった訳です。
ザラ場と言われる普通に株を売り買いをするのとは違い、分散投資においては爆上げもしない代わりに、後退局面においても一定のポジションを保ってくれるのが特徴と言えます。

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一般的に上昇相場においては、株価は上昇し債券の時価は下がる傾向にあります。下降局面ではその逆。リスクと言う点においては株>債券となる為ですね。ただ国内債券は券面利息については吹けば飛ぶ程度なので、投資商品と言う意味で魅力はありません。少なくとも僕はどんな局面でもお金をかける事はないでしょう。
現在の個人向け国債における利率は券面額で0.05%、税引き後では0.039%つまり10万円買って一年寝かせても入る利息は39円、魅力ないでしょ?

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なら外国債券は?海外在住で自国通貨で自国債券を買う分にはリスクヘッジとしては有効ですが、日本円をベースに外債を買う事になれば話は別。
景気が後退し、株に手を出しづらい局面で円をベースに外債を購入すると券面額は上がるかもしれないですが、代わりに為替が円高に動く傾向にあるので結局時価ベースでは損をします。円は比較的安全な通貨と言われている為で、皆こぞって危ないときは円を買うんだとか。借金大国で消費税を26%に上げないと危ないって言われている国の通貨は安全と言うんだからおかしな話です。
おかしいとは言えど、事実そういう風に動くので仕方ありません。でも為替変動リスクや時価変動を考慮しながらどの債券が良いかなんて考えて買うのなんて僕みたいな素人には無理。こういう買うタイミングとか売るタイミングとか運用資産の配分とかを考えずほったらかせるのがウェルスナビの魅力の一つと言えます。
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